2010/05/10
「市民大会を終えて」(橋本コーチ)
昨日、中央体育館で市民大会のベスト4が戦い、福田ミニが中華同文ミニを大差で破って優勝しました。この決勝戦とその前の3位決定戦の福住ミニ対西神戸ミニの試合を見て、イーグルスとどこが違うのか観戦しながら考えました。
主な違いは次の点です。
・ボールに対する強い気持ち(執念)
・オフェンスではボールを持ったら必ず全体を見る。特にディフェンスのいる場所を確認する。
・ディフェンスでは次に起こる動きを予測し、それにすばやく反応する。
そして何よりもオフェンス、ディフェンスともに動きの準備ができていることと、切り換えが早いと言うことです。
上位のチームだからといってバスケのすごくうまい選手ばかりではありません。うまいのはどのチームも2人か3人ほどです。
だけど、試合に出てる人は上に書いたことができて、いつも考えて賢く行動をします。そして、大きな声を出して味方同士のコミュニケーションをしているから、コートでプレーする5人が一つにまとまり、チームとして力を発揮するから相手に勝つことができるのです。
イーグルスも日頃の練習で、橋本コーチが何度もみんなに「声を出せ」「前を見ろ」「ディフェンスを見ろ」「準備しろ」を繰り返し繰り返し言っています。でも、なかなか身に付きません。言われたらやる、でもすぐ忘れる。の繰り返しです。
みんなは「バスケがうまくなりたい」「いっぱいシュートを入れたい」「大会で優勝したい」と思っているはずです。それを実現するためには上に書いた上位のチームと違う部分をなくすように努力して下さい。
みんなが心を一つにしてやらなければならないことを意識して頑張れば、イーグルスは強いチームになれるはずです。
次は6月13日からの優勝大会です。
コーチも頑張ります。みんなも精一杯頑張って下さい。
2010/05/10
「活動予定表の一部変更」
4月~5月の予定表のうち次のとおり変更します。
・5/22(土)
9:00-12:00 桂木小学校 → 14:00-17:00 神戸北高校 Aのみ
・5/29(土)
桂木小学校 → 区民センター
間違えないようにお願いします。
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