2018年1月6日土曜日

2017クリスマス会


 昨年初めて開催したクリスマス会が好評で、今年はいつするのかと保護者の方々から多くの問い合わせがあったので1223()2回目を開催ました。

して子供も保護者の皆さんも私達コーチも大盛り上がりでした。
 
 
 
 
 この日は運よくホームコートが長時間取れたので、新チームの練習後にクリスマス会を開催することを保護者代表のお母さんに伝えると、あとは保護者のみなさんがどんどん計画を練ってくれて、私達コーチ陣は口出しせず当日になってその日のスケジュールを知らされると言う、子供と保護者の手作りクリスマス会になりました。
 
 
 

 

 内容は、全員が仮装しての「障害物競走」「借り物競争」「大縄飛び」「フリースロー大会」などクリスマスと言うより運動会です。

 

 4人のコーチがリーダーになってのチーム対抗戦で競技ごとに点数をつけて、最後に得点の多いチーム順に、コートに広げた各自が持ってきたプレゼントを選んでいきました。

 

 そのあと、私がサンタの衣装で大きな袋一杯にお菓子の袋詰めを全員に配って、参加した弟や妹も大喜びの2時間半でした。

 

  こんなに楽しい催しにご協力いただいた保護者の皆さんに感謝、感謝です。

2017年7月29日土曜日

県大会出場を逃すが神戸市ベスト4


  617日から25日にかけて「神戸市ミニバスケットボール優勝大会」が開催されました。

  昨年はこの大会で優勝して、続く兵庫県ミニバスケットボール優勝大会で準優勝しているため、ここまでの大会ではいい結果を残せませんでしたが、この大会だけは「上位に入って県大会に出場するぞ!!」を合言葉に練習に励んできました。

 初戦の枝吉ミニ様に勝って次は5月の市民大会で4位の藤原台ミニ様とベスト4を賭けての試合に臨みました。

 この試合に賭ける子供達の気迫が伝わるプレーを展開してくれて、予想以上の大差で勝つことができて、念願の県大会出場に一歩近づきました。

 続くベスト4総当たりの決勝リーグの初戦は魚崎ミニ様との対戦でしたが、前の試合のような気迫を出すことはできず、攻めず守れずの消化不良の内容で完敗してしまいました。

 これで県大会出場には残りを全勝しなければならなくなり、翌日、先ずは新人戦を制した舞子ミニ様と対戦しました。相手のポイントゲッターの4番を完全に抑える作戦が功を奏して、3Q終了時には同点で食い下がりましたが、相手の4番を抑えていたキャプテンが鼻血を出してベンチに下がってしまい万事休す。

負けも悔しいですが県大会出場が叶わなかったことのショックが大きく、最後の道場ミニ様との3位決定戦も逆転負けで4位に終わりました。

 
 でも、今年のチームとしてはこれが初めての表彰状ゲットです!保護者の皆さんからも祝福されて敗戦のショックも吹き飛んでみんな笑顔一杯でした。

 




 これからは暑い夏に一杯練習して体力を付け、多くのチームと練習試合をたくさんしてチームの力をもっとアップして冬の県大会出場を目指して頑張ります!!

  保護者の皆さん!引き続きよろしくお願いします!!

 

 

2017年3月8日水曜日

「神戸市新人戦」で新チーム始動!!


219日、来年度のチームが「神戸市新人戦」で活動をスタートしました。

 

 今年のチームが前日まで活動していたため、新チームの練習は殆どできていないのと、経験の浅い部員が多いため大会に出場できるメンバーとして3年生を多く使わなければならない状況でのスタートになりました。

 昨年は優勝してオニツカ杯に出場したのですが、今年は厳しい現実が待っていました。

 初戦の長尾ミニ様とは速さ、上手さともに大きな差があって28-46の大差で撃沈。連覇の夢はあっと言う間に消えてしまいました。

 

 大会は舞子ミニ様の優勝で終わりました。新チームの実力はしないで7番目前後ですから7月の県大会出場はかなり厳しいですが無理ではありません。

 メンバーの一人一人が真面目に一生懸命練習に励めば可能性は広がります。

 コーチも精一杯指導するから一緒にガンバロー!!

「姫路招待大会」


218日姫路市立総合スポーツ会館で開かれた「姫路招待大会」に参加してきました。

 今年のチームとしては最後の大会です。参加チームは、姫路ミニ様の他には柏原ミニ、大阪の友淵ミニ、京都の長岡京ミニの京阪神各府県代表として全国大会に出場するチームが参加していたので、自分達の力を試す絶好の機会になりました。

 

 初戦はこれまでに何度も対戦している桃山深草ミニ様です。いつもは出だしが悪いのですが今日はみんないい動きでディフェンスをリズムを作って早い攻撃で得点を重ねて、全員出場で勝ちました。

 続く試合は、昨年の県大会決勝で惜敗している柏原ミニ様だったのでリベンジを目指して試合に臨みましたが、1Qこそ同点にしたもののそれ以降は柏原ミニの厳しいディフェンスに圧倒され、いいところを出せずに完敗でした。

 さすがは全国大会に向けてレベルを上げてきていて全国での活躍が期待されます。

 最後の試合になった3位決定戦では、隣のコートで大阪の友淵ミニ様と接戦していた長岡京ミニ様です。

 京都のチャンピオンとの初対戦がイーグルス最後のゲームと言うことで、柏原戦の負けから気持ちを切り替えて、みんなが集中した素晴らしいゲームをしてくれて思わぬ大差で勝つことができました。

 応援に来てくれた保護者の皆さんも大喜びで試合後には子供達を拍手で迎えてくれました。

 

 これで今年のイーグルスの試合は終了です。20周年の年に市内の3大会に優勝し、7月の県優勝大会では準優勝。練習試合を含めた成績は、7427

2分で勝率72%は多くの県内外の強豪チームとの対戦を考えればすごい数字です。

 私の厳しい練習に耐えて真面目に頑張った子供達とそれを支えてくれた保護者の皆さんに感謝です。

 

 ありがとうございました。

「ライオンズカップ」アベック優勝!!


      24日~5日に開催された「ライオンズカップ」でイーグルス、エンジェルスともに
    2連覇を達成しました!!

 

 

 1日目の予選リーグは香櫨園ミニ様、枝吉ミニ様に勝って1位で通過。

 2日目は準決勝で丸山ミニ様に勝ち、決勝で魚崎ミニ様に勝って2連覇を達成しました。

 

  今年は4校枠を超えてしまい県選手権大会に出場できず悔しい思いをしましたが、昨年
 の6年生が予想を覆して初優勝したのを今年も勝って2連覇するのを目標に練習してきました。

 

 表彰式で一人一人にメダルを掛けてもらいみんな大喜びです。

 

 主催して下さった、「神戸(ホスト)ライオンズクラブ」の皆さんや運営して下さった魚崎ミニのスタッフ、保護者の皆さんに感謝です。ありがとうございました。

2016年12月26日月曜日

初めてのクリスマス会


23日()に初めてクリスマス会を開催して子供も保護者の皆さんも私達コーチも大盛り上がりでした。

 この日は運よくホームコートが終日取れたので、練習後にクリスマス会をしようと子供達に伝えると、まず女子がどんどん企画を考えて、保護者のみなさんがそれに協力して話が進み、その後男子も加わって計画が進んでいきました。

 私達コーチ陣は口出しせず当日になってその日のスケジュールを知らされると言う、子供と保護者の手作りクリスマス会になりました。

 


 内容は、全員が仮装しての「フリースロー大会」「借り物競争」「バランスボールのドッチボール」「ぐるぐるバット」「しっぽ鬼」「風船割り」などクリスマスと言うより運動会です。

 



 4人のコーチがリーダーになってのチーム対抗戦で競技ごとに点数をつけて、最後に得点の多いチーム順に、マットに並べられたTシャツ、バスパン、シューズケース、靴下など豪華景品をビーチフラッグのようにいっせいにダッシュして奪い合います。

 

 そのあと、コーチ達が準備したお菓子の袋詰めを全員に配って、参加した弟や妹も大喜びの2時間半でした。

 


 初めての企画でしたが、恒例行事になりそうです。

 

 こんなに楽しい催しにご協力いただいた保護者の皆さんに感謝、感謝です。

2016年8月1日月曜日

エンジェルス初優勝!! イーグルス準優勝!! ~大会二日目~


大会2日目、今日は幾分気温が下がって体育館もやや涼しい中、決勝をかけて「姫路」様との対戦でした。

「姫路」様には、オニツカ招待で対戦して接戦で勝っていますが、昨年のこの大会の優勝メンバーのセンターとガードが残り、高さ・速さ・厳しいディフェンスの3拍子揃った優勝候補です。

 

高さでは負けないですが、その他は大きく劣っているイーグルスが勝てる部分はチームワークしかありません。

この試合も取られたら取り返す接戦のまま4Qまでほぼ互角。子供達の集中力と体を張ったディフェンスで予想以上に善戦する中、4Q終盤にうちの45番の2メンゲームで効果的に得点を重ね、相手のスクリーンにプレッシャーをかけてミスを誘ったことが勝利に繋がり、ついに決勝進出です!

 

一方、エンジェルスは、「春日」様に攻守で圧倒して後半は得点させず、完勝で決勝進出です。

 
なんと!男女で決勝進出です!!

有り得ないことが起こってしまいました!

 応援に駆けつけてくれた多くの卒団生や保護者の喜びようは物凄いです!

 

 先に女子決勝戦が行われました。

 相手は「園田」様。体格はほぼ互角。この試合は暑さのせいか全体に動きが鈍く、ディフェンスが動かず失点されるシーンが何度もありましたが、オフェンスで頑張って前半は互角の展開でしたが、3Qに連続得点で10点差をつけて4Qを迎えました。

ところがまたまたディフェンスの動きが止まってしまい、最後は追いつかれてしまいます。それでも執念でフリースローを入れて1点リード、残り2秒の相手のフリースローが外れたのを抑えてタイムアップ!!

 本当に苦しい試合でしたがついに初優勝を果たすことができました。コーチも子供も応援席も涙と歓声に包まれました。

 

 その姿を見て、「次は男子だ!」と意気込んで決勝戦に臨みました。

 相手は「柏原」様。オニツカ招待の初戦で惜敗している相手です。スピードとシュート力が抜群の素晴らしいチームです。

 作戦はありません。自分たちが悔いを残さないプレーをしようと言って送り出しました。

 試合は先手を取られて一方的になるのかと思いましたが、センターの頑張りですぐに追いつき前半はロースコアーながら3点リードで前半を折り返し、後半も一進一退の緊迫した展開が続きます。

残り38秒で3点リード、タイムアウトを取ってゲームの終わり方を指示して送り出した直後、相手エースの4番が大人のような素晴らしいフォームからのロングシュートを決めて1点差。ボールをキープすれば勝てると思った残り14秒、5番がパスミス。相手の速攻を必死で防ごうとしましたが、相手が苦しみながら放ったシュートがリングに吸い込まれた瞬間、終了のブザーが鳴って掴みかけた優勝がこぼれ落ちてしまいました。

 

 ミスをした5番だけのせいではありません。ここまで来られたのはチームワークの力です。失敗もチームの責任です。

 これがバスケットの厳しさであり面白さです。


 私は子供達にいつも言うことがあります。「バスケは、時間と戦い、相手と戦い、そして自分と戦うスポーツだ」「だから見て感じて、瞬間で判断して、素早く行動することが一番大切だ」と何度も繰り返してきました。

 5分間4回の20分が残りゼロになった時に相手より1点でも多い方が勝利者であることを子供達は身を持って知ることができましたが、その代償は物凄く大きなものになりました。


 でも、快挙です。創立20周年の年に「女子優勝!!」「男子準優勝!!」こんなことを誰が予想したでしょう。頑張ってくれた子供たちが誇らしいです。
 
 
 

 

 そして、この1ヶ月間、県大会予選、夏期合宿、初めて主催したカップ戦、茨木市での練習試合と、厳しい暑さの中を子供達のためにサポートし、応援し、カップ戦では慣れない大会運営に走り回ってくれたお父さん、お母さんに心から感謝です。

 

 今年度の活動はまだまだ続きます。ちょっとだけ休憩してまた再スタートです。

 

 これからも宜しくお願いいたします。