2016年2月2日火曜日

ライオンズカップで男女アベック優勝!!


1/30()-31()第6回ライオンズカップが兵庫県立文化体育館で開かれ、神戸地区、阪神地区の男女12チームずつが参加し、当クラブも男女で出場しました。

 この大会は、神戸(ホスト)ライオンズクラブの主催で魚崎ミニ様が運営するカップ戦です。

運営にご尽力いただいたライオンズクラブの皆様や魚崎ミニのスタッフ、保護者の皆さんにはとても感謝しています。
 
 昨年のこの大会は男子が2位グループの1位、女子は決勝で魚崎ミニ様に敗れて2位でした。

 今年度の男子は思うような成績が残せず、この大会が最後のチャンスと思って臨みましたが、インフルエンザで直前に2名が欠席になり、1日目の終了後にさらに1名が発症して2日目を欠席して11名になってしまいました。
 
 1日目、3チームのリーグ戦は枝吉ミニ様、福住ミニ様に勝ってブロック1位で通過。

 2日目の準決勝は今年度の大会で3回対戦し、何れも接戦の上の僅差で敗れている西神戸BBC様とでした。

 この日は2Qのセンター2名がインフルエンザで欠場する苦しい状態でしたが、これまでの悔しさをこの試合で晴らそうと、全員が気迫あふれるプレーを展開して、堅いフェンスと素早い切り替えからの速攻や果敢なドライブで得点を重ね、ついに勝利することができました。

 そして、初めての決勝戦。相手は選手権大会で神戸市大会優勝、県大会3位の魚崎ミニ様です。奇しくも同時に行われた女子も今年度公式戦の決勝でことごとく敗れている魚崎ミニ様の男女同一チームの決勝戦になりました。

 決勝戦はベンチメンバーの紹介アナウンスがあり、みんなが緊張してしまうことを心配しましたが、ゲームがスタートするとそんな心配は全く感じさせない気迫のプレーで互角のスタート、2Qも普段のメンバーではないのですが全員がディフェンスで圧力をかけて、何度もチャンスを作り前半を優位に折り返しました。

 後半も攻守ともに動きを止めず集中力を切らさず素晴らしいゲームを展開して、最後は追い上げられましたが、隣のコートで先に優勝を決めた女子も応援してくれる中、1点差で逃げ切って念願の優勝を掴み取りました。

 
 今年度のチームは期待されながら、ここぞという試合で力を出せずに悔しい思いをしてきましたが、今日やっと1年間の努力が報われました。

 応援してくれた保護者の皆さんとともに勝ち取った優勝です。

 表彰式の壇上で優勝メダルを掛けてもらったみんなの顔が誇らしげで、私達指導者の苦労も吹き飛んでしまいました。
 
 

  この試合を最後にチームは解散です。6年生は最後の卒業記念大会を残すのみです。5年生は再来週からの新人戦がスタートです。

 
 私にとってこの大会は一番思い出に残る大会の一つになりました。

 やっぱり「努力は報われる」「練習は嘘をつかない」ですね!!
 

 

ビーミーズGカップ


12/12()三田市のビーミーズ様のお誘いで3年生以下が対象のカップ戦に参加してきました。

 参加チームは男子6チーム、女子4チーム。男子は2つのブロックに別れて2試合したあと両ブロックの順位同士で戦って順位を決める方式でした。

 

 日頃は対外試合をする機会の無い3年生以下の8人はやる気満々。この日を楽しみにして参加しました。

 初戦は三田松ヶ丘ミニ様、一人の3年生がとても3年生とは思えないテクニックで得点を量産されていきなり敗戦。2試合目の狭間ミニ様にはみんなの固さもほぐれてノビノビとプレイしてくれて1勝できました。

 順位決定戦は明石市の江井ヶ島ミニ様です。みんなが攻守によく頑張ってくれて勝って3位になることができました!

 3年生以下の大会はトラベリング連発でシュートも打っても打っても入らないゲームを想像していましたが、どのチームもよく練習していて予想以上にレベルの高い、ちゃんとした試合でした。

 この子達が2年後3年後には県大会で戦うことが楽しみです。

 

2015年12月1日火曜日

2点差で惜敗。県大会出場できませんでした。


 
 今年最後の公式戦であり最大の目標だった神戸市ミニ選手権大会は、2回戦で西神戸BBC様に2点差で敗れて、念願の県大会出場が果たせませんでした。
 でも、前半は素晴らしいディフェンスと速攻で相手を圧倒する動きを見せてくれて、みんなが持てる力を出し切ってくれました。
 後半じりじりと点差を詰められて追われる立場になって、精神的に守りに入ったのか急に動きが硬くなり逆転されてしまいました。
 それでも、4Q後半には5点差を付けられたのを最後まで粘って2点差に詰め寄る頑張りを見せてくれました。
 保護者の方々だけでなく、OBも大勢応援に来てくれて凄く力になりましたし、コート上の選手とベンチと応援席が一体となって戦うことができました。あの雰囲気の中で精一杯頑張った子供たちを誇りに思いますし、勝つよりも大きなものを得てくれたと思います。
 これで、6年生は新チームにバトンタッチです。このあとは2つのカップ戦と卒業記念大会、そして卒団です。
 でも、中学に向けてまだまだやることはたくさんあります。もっともっとレベルを上げて次のステージで活躍できるよう今まで以上に練習に励んでいきましょう!!
 

 

2015年9月29日火曜日

シルバーウイーク は8勝7敗


9/19()からのシルバーウイークは、夏場の練習の成果の確認とチーム力アップを目指して、カップ戦、練習試合に5日間参加して、15試合して87敗の成績でした。

 期間中にお相手をして下さったチームは、

 9/19() B-MAX様(大阪)、長堂ミニ様(大阪)、平野ミニ様(大阪)

 9/21() 三田松ヶ丘様(三田)、長尾南ミニ様(宝塚)、安倉ダンクス様(宝塚)

 9/22() 昭和ミニ様(奈良)、西神戸BBC様(神戸)、宝塚バイパース様(宝塚)大庄ミニ様(尼崎)

 9/23() 鳩里ミニ様(加古川)、浜脇ミニ様(西宮)、江井ヶ島ミニ様(明石)

 9/27() 花園ミニ様(大阪)、穂積ミニ様(茨木)

 
 お誘いいただいた各チームのスタッフ、保護者の皆さん。お陰さまで本当に気持ちよく練習試合をさせていただきました。この場を借りて改めてお礼申し上げます。

 
 さて、今回はすべてお誘いいただいて参加したのですが、この15試合はメンバーの誰かがケガや体調不良で欠場する状態で、結果、内容ともに期待を大きく裏切ってしまいました。

 5番のガード君が右肘のケガで全試合欠場。8番センターは発熱で23日にやっと復帰しても体力が落ちてフラフラの状態、13番の伸び盛りのガードが22日の1試合目で右手親指を骨折、と毎日チームの主力が抜けた状態での苦しい戦いになってしまいました。

 その結果、いつも一緒に出場しているメンバーが1人欠けるだけで、不安感や焦りが出てチームバランスが崩れてしまい、あり得ないようなパスミスややるはずのことを忘れてしまうと言うシーンを何度も何度も繰り返し、自滅する試合が何度もありました。

 
 こんな状態になってはじめて、一緒にプレーするメンバーの大切さや心強さを実感したんだろうと思います。やはりバスケはチームワークが一番大切だと言う事を私も改めて感じました。

 
 でも、こんな状態でも子供たちは凄く頑張ってくれました。
 特に、19日の大阪の3チームは強豪ばかりで一方的な展開を覚悟していましたが、3試合とも負けはしましたがよく粘って、恥ずかしくない好ゲームを見せてくれました。

 22日の宝塚バイパース様のすみれ杯では、昭和ミニ様、大庄ミニ様に勝って、西神戸BBC様に2点差で敗れ、最近大差で負けている宝塚バイパース様に前半同点と善戦して、3位に入れたことは、子供たちの自信になったと思います。



 

 県大会の地区予選まで2ヶ月をきり、ケガ人の復帰もまだ時間が掛かりそうですが、この期間の経験を活かして、よりチームワークを高めて自分たちの目標を絶対に達成してほしいと願っています。

 行楽シーズンの貴重な連休を対外試合の送迎と応援に費やしていただいた保護者の皆さんには本当に感謝の気持ちで一杯です。

 ここまでの練習試合は丁度100試合になりました。比較はできませんが72勝の成績は子供たちの努力の成果です。

 
 彼らが目標を掴むまでこれからも精一杯指導しますので引き続き宜しくお願いします。

 

2015年8月11日火曜日

南あわじ市招待大会2015


8/8()9()の二日間、女子のエンジェルスと一緒に淡路島の南あわじ市で開催された「第1回南あわじ市ミニバスケットボール招待大会」に参加してきました。
 

先々週の鳥取県米子市での「ウエストサマーカップ2015」に続くカップ戦です。

参加チームは淡路島のチームを中心に男子12チーム、女子12チームが集まって、記録的な猛暑が続く二日間に第1回優勝を目指して熱いカップ戦が繰り広げられました。
 

男子会場の南あわじ市市小学校体育館は小学校では珍しく、コート周辺に観客席が設けられている素晴らしい施設です。

初日は、3チームずつを4ブロックに分けて総当りで順位を決めて、翌日に各ブロックの順位毎に対戦して順位を決める方式で行われました。

イーグルスの初戦は「南淡ミニ」様です。いつもは動きが悪い初戦でしたがディフェンスの動きがよく、速攻を多く出せたので大差で1勝目を掴みました。

2試合目は「洲本ミニ」様です。最近の暑さは本当に酷暑と言っていい高温多湿ですので、体調不良でダウンする子が出ないか心配していましたが、やはり1名がダウン、それもエースの7番君です。仕方ないので控えのメンバーでカバーしましたが、他のメンバーの頑張りで前半からリードを広げて2勝目を上げて予選リーグ1位を確保できました。
 

翌日、いよいよ優勝を賭けて1位トーナメントです。

準決勝は、「南甲子園ミニ」様です。連盟には未登録のチームですが長身者が多く個人のスキルも高い選手が多い素晴らしいチームで、1日目2勝して勝ち上がってきました。

予想どおり前半は接戦になりましたが、後半はディフェンスが上回って勝つことができ、決勝進出です。

決勝は「宝塚バイパース」様です。これまでの練習試合では11敗ですが実力は段違いに強いです。県内で勝てるチームは少ないと思います。ただし、この暑さでリタイヤした選手が2人も出ているとのことで、うちも主力1人が前の試合で故障して出場できないので、お互いにベストメンバーではありませんが、優勝を目指して本気の試合を挑みました。

結果は残念ですが敗れて準優勝になりました。でもこの熱さの中をよく頑張ってくれたと思います。

 

6月の県大会予選を初戦敗退して、次の目標にしていた「ウエストサマーカップ」とこの大会でやっと掴んだ表彰状と盾はみんなの頑張りの証になりました。
 

 

ご招待していただき猛暑に中を大会運営やきめ細かいお世話をしてもらった、南あわじ市の関係者の皆様には本当に感謝です。

この大会が来年以降もますます盛大になってゆくことをお祈りいたします。

 

 別の会場で大会に参加していた女子も準優勝したと連絡が入り、帰路の高速道路のサービスエリアで合流して保護者の皆さんと一緒に記念写真を撮って、淡路遠征を締めくくりました。

 


 今回も多くの保護者の皆さんのサポートで成果を上げることができました。今後も引き続き宜しくお願いいたします。

2015年7月28日火曜日

ウエストサマーカップ(鳥取県米子市)・・・二日目


二日目です。
子供たちはお父さん達の指導で朝6時に起床して海岸まで散歩&ランニングをして、朝食後に会場に出発です。

8時半会場到着。第2試合相手は地元の「伯耆バブルスJr」様。昨日より動きが良くなりリードを広げて42-17で勝つ。

しかし今日も朝から昨日以上の猛暑。審判2試合をした私は滝のような汗を流してへとへとになりながら2試合目のベンチをしました。

 


2試合目は米子市の「義方ミニ」様。長身者はいませんがフットワークとディフェンスがよく鍛えられた素晴らしいチームです。前半は3点リードしましたが後半すぐに逆転され4Qの追い上げも届かず22-24のまたまた2点差負け、市民大会での西神戸戦、優勝大会での道場戦も2点差で惜敗したのが癖になっているようです。

ママコーチがチーム名を「2点差負けイーグルス」に変えようと言うのも仕方ない気がします。(冗談ですよ!)

6月の県大会予選に負けてから次の目標としてきたこの大会でしたので、今回の3勝2敗はまだまだ力が足りないことを表していますし、負けた2試合が何れも2点差と言うのも精神的な弱さが克服できていない結果だと思います。

 負け癖を付けない!! 悔しさは忘れるな!! 自分の弱さに負けない!!

が今回の遠征で改めて確認できましたし、この夏の最大の課題になりました。

15時過ぎ、大会を終えて神戸に向けて出発。途中の蒜山高原サービスエリアで全員の集合写真を撮って、高原牛乳で作ったソフトクリームをみんなで食べて楽しい思い出も作って18時過ぎに神戸に到着しました。
ウエストサマーカップ実行委員会の役員各位には本当にお世話になりました。是非また参加できれば嬉しいです。今後ともよろしくお願いいたします。
 
 
 
それから、保護者の皆さん、特に同行していただいた方々には酷暑の中、子供たちのサポートをしていただき本当に有り難うございました。
次の目標に向かって精一杯頑張りますので引き続き宜しくお願いいたします。
 
 

ウエストサマーカップ(鳥取県米子市)・・・一日目


/25()26()の二日間、女子のエンジェルスと一緒に鳥取県米子市で開催された「ウエストサマーカップ2015」に参加してきました。

 米子市は鳥取県の西部で大山(だいせん)の麓の町です。

ここに、中国地方を中心に男子24チーム、女子32チームが集まって、二日間の熱い暑いカップ戦が繰り広げられました。

 当日の朝630、神戸を部員のお父さんが運転する男女それぞれのマイクロバスで出発。
高速道路を飛ばして約3時間で到着です。


男子会場の伯耆町立岸本体育館ではすでに初戦が始まっていました。早速着替えて2試合目のTO、審判をして4試合目が初戦の「車尾ミニ」様との対戦です。地元米子市のチームです。いつも初戦は動きが悪いイーグルスですが、やはり前半はイージーシュートは外すしトラベリングは連発するし、といつものパターンでしたが何とかミスをカバーしながら後半徐々にペースを取り戻して39-171勝を挙げました。

2試合目は境港市の「境ミニ」様。長身者はいませんが運動能力の高い選手が多く、スピードとシュート力のあるチームです。前半4点リードで折り返し、後半途中には10点差まで拡げたリードがその後どんどん減って、残分1でエンドスローのパスミスを連発して同点。

残り11秒でついに逆転されてそのまま39-41で終了。勝てば明日の上位トーナメント進出の可能性が高かっただけにガックリです。

3試合目の島根県出雲市の「高松ダンクス」様とは終始リードする展開で49-22で勝ちましたが上位には入れず、二日目はブロック3位の交流戦になりました。


でも、この日の気温はなんと36℃の猛暑の中、子供たちは早起きして長距離移動をしてきての3試合をよく頑張ってくれたと思います。

 同行してくれた保護者の皆さんが飲み物や冷やしたおしぼりを準備してくれて、子供達のサポートをしてくれたお陰で熱中症にもならずすごく助かりました。

 宿泊は大会事務局に紹介してもらったホテルです。男子12人は新しい一戸建てを借り切って夜は楽しく過ごせたようです。

 


 私たち男女のコーチは、大会の懇親会に参加させてもらい大勢のコーチと楽しく交流してきました。

 これだけでも今後のためにはいい財産になりそうです。